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肩こりになってしまう原因

肩こりの原因は数十種類もあり、特に原因として見られるのが眼精疲労や運動不足、精神的なストレス、首や背中を緊張させるような姿勢で作業を長時間続けることです。また、ショルダーバッグを肩にかけ続けたりするのも原因の一つです。特に男性よりも女性がなりやすいと言われています。その理由は、首と肩の周辺には僧帽筋や肩甲拳筋などの数多くの筋肉が張られており、5、6kgの重さがある頭や二本の腕をそれらの筋肉で支え続けており、筋肉は常に緊張しています。長時間緊張が続くと疲労物質がたまり肩の筋肉が硬くなります。女性はそれらの筋肉が男性よりも小さいため、肩にはより一層負担がかかり、筋肉疲労が回復するまでの時間がかかるため肩が凝ってしまいます。肩こりにならないようにするには、同じ姿勢を取り続けないことや適度な運動、肩の血行を良くする、入浴してリラックスしたりするなどを心がければ、肩こりを防止することが出来るでしょう。

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